Yahoo!メール ログインツールを作る その② ~DataGridViewの設定~

Yahoo!メール

連載第二回…

今回はFoem1に設置したDataGridViewの設定をしていきましょう。

まず、DataGridViewを何に使うのか説明します。
ログインツールなのでアカウント情報の保存のためですね。

どんな項目が必要か…
まず、ログインボタン、次にメールアドレス、ログインIDにパスワード、
最後にフリーメモ欄くらいでしょうか?

では、それぞれの項目をDataGridViewに設定していきます。
前回の記事通りに進めていればForm1が下の画像のようになってるはずなので
DataGridViewをクリックしてください。

DataGridView

するとDataGridViewの右上に「▶」が現れるのでそれをクリックします。

DataGridView

タスクが表示されますので「列の追加」をクリックします。

DataGridView列の追加

列の追加用ダイアログボックスが表示されます。

ダイアログボックス

上のダイアログボックスの設定方法を記します。

  1. 型(T): を「DataGridViewButtonColumn」に変更。
    ヘッダーテキスト(H): を「ログイン」に変更して「追加」をクリック
  2. 型(T): を「DataGridViewTextBoxColumn」に変更。
    ヘッダーテキスト(H): を「メールアドレス」に変更して「追加」をクリック
  3. 型(T): を「DataGridViewTextBoxColumn」に変更。
    ヘッダーテキスト(H): を「ログインID」に変更して「追加」をクリック
  4. 型(T): を「DataGridViewTextBoxColumn」に変更。
    ヘッダーテキスト(H): を「パスワード」に変更して「追加」をクリック
  5. 型(T): を「DataGridViewTextBoxColumn」に変更。
    ヘッダーテキスト(H): を「フリーメモ」に変更して「追加」をクリック
  6. 閉じる」をクリック

ちょっとわかりづらいでしょうか?^^;

6番目の「閉じる」をクリックするとタスクが再表示されていますので
次に「列の編集」をクリックしてください。

DataGridView列の編集

列の編集用ダイアログボックスが表示されます。
ここでは「配置」項目の「Width」の設定をします。

DataGridViewr列の編集 幅

Width」とは幅のことですね。
左側の「選択された列(C)」でそれぞれをクリックするとColumnが切り替わります。
それぞれを以下のように設定してください(半角数字)。

  • ログイン⇒ 80
  • メールアドレス⇒ 250
  • ログインID⇒ 150
  • パスワード⇒ 150
  • フリーメモ⇒ 800

最後に「OK」をクリックして設定は終わりです。
この数値は強制ではありませんので、完成した時に適宜修正してください。

デザイナー画面上ではタスクがそのまま表示されているはずなので
親コンテナーにドッキングする」をクリックしてください。

DataGridViewがForm1の枠内いっぱいに表示されます。
Form1もこの大きさのままでは変なので変更しておきましょう。

Form1(青い部分)をクリックすると右下のプロパティウィンドウに
Form1のプロパティが表示されるので「Size」を「1280, 500」に
変更してください。
これも完成後、適宜修正してください。

ここまで来るとForm1がログインツールっぽくなりましたね^^

では今回はここまでにして次回は「保存機能」を実装します。
ツールの設定保存ですね。

ツールを起動する度にアドレス、ID、パスワードを入力なんてアホらしいので
ツールを閉じる時に設定を保存できる機能を実装していきます。

お楽しみに~(・∀・)ノ♪

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