Yahoo!メール ログインツールを作る その① ~外観の作成~

Yahoo!メール

連載第一回…(笑)

いきなりですがYahoo!メールの自動ログインツールの作り方を
初心者向け(私も初心者です)に解説してきます。

アカウント取得ツールにしようかと思いましたがYahoo!メールの
利用規約に引っ掛かり苦情が来たら困るのでやめました^^;

しかしログインツールのほうがWeb操作を覚えるにはいいかもしれません。

アカウント取得だとIDやパスワードの自動生成が必要になってきます。
これも簡単にできるのですが、この連載が終わってから説明します。

では始めましょう。

開発環境はVisualStudio2015 Community(以下VS)、言語はC#で行います。

まずVSを起動します。
起動したら「新しいプロジェクト」をクリックします。

新しいプロジェクト

テンプレートがVisual C#、Windowsフォームアプリケーションが
選択されているのを確認したら、名前を「YahooLogin」に変更して
OKをクリックします。

名前は好みで変えてもOKです。

YahooLogin

フォームデザイナー画面が表示されましたね。
ここで「DataGridView」を配置します。
DataGridView」を左クリックしてForm.1上でもう一度左クリックします。

DataGridView

配置できたかな?
今回は何も設定せずに次へ進みましょう。

次にWebブラウザを表示させるための新しいFormを追加します。
方法は色々ありますが普段私がやってる方法だと上段の「プロジェクト」を
展開して「Windowsフォームの追加」をクリックします。

Windowsフォームの追加

新しい項目の追加」のダイアログボックスが表示されますので
右下の「追加」をクリックします。

新しい項目の追加

これでForm2が表示されているはずです。

Form2

次にForm2へ「WebBrowser」を配置します。
左のツールボックスより、DataGridViewと同じように「WebBrowser」を
選択して配置します。

WebBrowser配置

配置できたら「WebBrowser」のプロパティの中にある
ScriptErrorsSuppressed」を「True」にします。

true

これはスクリプトエラーを表示させるかどうかだけなので
あまり深く考えずに「True」にしましょう(笑)

じゃあ「False」だとどうなるの?と疑問に思ったら
ここでは変更せずに最後までやってみましょう。
Webページが表示された時にスクリプトエラーの表示が出て
うっとおしいだけになりますから(笑)

では今回はこの辺で…

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